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予定表(19年8月〜19年9月) 


熱中症予防5ヶ条

 1.暑いとき、無理な運動は事故のもと
   暑いときは、日蔭で休憩を取ります。
   大利根Gのような日蔭のない場所では、テントの応援を頂くと助かります。

 2.急な暑さに要注意
   体が暑さに慣れていない時期は要注意!
   湿度が高い時も要注意!(汗が蒸発しにくい)

 3.失われる水と塩分を取り戻そう
   小学生のサッカーでは、2時間半程度の練習で、1リットル以上の汗をかきます。
   夏場は多めに飲み物を持たせて下さい。

 4.薄着スタイルでさわやかに
   子供たちは、もちろん、応援の父母も服装に注意して下さい。
   特に、日焼け防止のため、長袖、タイツ着用の方は、要注意!

 5.体調不良は事故のもと
   夜更かし、微熱がある時は、要注意!


熱中症の救急処置

 1.日陰に移動させる。

 2.衣服を緩める。

 3.足を高くする。

 4.水分を補給する。
   OS1は常温で飲ませる。

 5.体を冷やす。
   首、脇の下、大腿部の付け根を氷で冷やす。

 6.濡れタオルなどで扇ぎながら呼びかける。

 7.上記で症状が改善しない場合、自宅に戻し、水風呂、冷房なとで冷やす。
   ※大抵はこの段階で、熱中症が治ります。

 8.自宅でも症状が改善されない場合は、病院で点滴を受ける。

 ※熱中症予防ガイドブックとDVD
 

熱中症について

 1.熱中症とは
   暑い環境で起こる障害の総称。
 
 2.熱中症に至るメカニズム
   (1)体が暑くなると
   (2)体温を下げるべく、発汗する
   (3)体内の水分がなくなり、脱水症状になる
   (4)体に熱がこもり、脳の中枢機能に異常が起きる
  
    →継続的な水分補給が重要!

 3.熱中症の予防
   (1)適度な水分の補給をする
   (2)運動開始の30分前に、250cc〜500ccの水分を取る
   (3)運動中も15分毎に、(2)程度の水分を補給する
   (4)睡眠不足、朝食を抜くことは、熱中症のもとになる
   (5)発汗による塩分の減少を考慮し、0.1%〜0.2%の塩分を含んだ飲物
      (清涼飲料水の成分表示で、ナトリウムが100ml当たり40mg〜80mgに相当)
   (6)熱射病の防止のため、帽子をかぶる

 4.熱中症の応急処置
   (1)軽いめまいや吐き気であれば、涼しい場所で水分を補給する
   (2)呼びかけても応答が鈍く、うわごとを言うようときには、すぐに全身を冷やし、
      病院へ連れていく

                  <2006年7月19日付 日本経済新聞より引用しました>